日常に外国語学習を取り入れる5つの方法【ながら学習で学ぶ】

こんにちは!フィンランド在住8年目のみんみ(@mimmi_nurinpain)です。

私はフィンランドでフィンランド語を使って生活しているのですが、移住当時は言葉の壁に苦しみました。
この苦しみを乗り越えるには帰国するか、ひたすら学び続けるしかありません

しかし勉強をする時間がなかったり、机に向かうのが苦手な人もいますよね?
日本で外国語を学んでいる人は、言葉に触れる機会が無いという問題も…。

そこで今回は、私がやっていた「日常に外国語学習を取り入れる方法」を5つ紹介します
シンプルな方法ですが、特に勉強を始めたばかりの時は役に立ちましたよ!

特に語彙を増やしたい方へ。

みんみ

方法1.スマホの言語設定を変える

言語設定

まずおすすめなのが、スマホの言語を学んでいる外国語にすること
設定画面で簡単に変えられるので、ぜひトライしてみてください(全ての機種で対応しているはず)。

これでスマホを開くたびに、嫌でも外国語を読むことになります。
アプリの言語も切り替わるので、かなり語彙が増えるのではないでしょうか。

ちゃんと日本語に戻せるようにしておいてね!

みんみ

方法2.単語を壁に貼る

次に「単語を壁に貼る」です
語彙を増やしたい人に特におすすめ。

これは覚えたい単語をメモに書き、目の付く場所に貼るというシンプルなもの。
ドアには「door」、窓には「window」と、物の名前を貼るのも良いですね。

家で単語を覚える機会を作ることができます。
(受験勉強の時にもやってました)

ただ長く同じ単語を貼っていると、背景化してしまいます。
貼る→覚えたら剥がす→新しい単語を貼る…という流れが大切です。

部屋がゴチャゴチャするのがイヤなら、トイレやキッチンなど特定の場所に貼る手もあります。

みんみ

紙はポストイットでも、裏紙とマスキングテープの組み合わせでも良いと思います。
私はブルータック(繰り返し使える粘着ラバー)を使ってました。

方法3.アラーム音を学んでいる言語の曲に変える

スマホのアラームを、学んでいる言語の曲にするのも取り入れやすい学習方法です。

歌詞を覚えれば語彙が増えましすし、リスニングの練習にもなります。

目覚まし時計のアラームなら、ほぼ毎日聞くことになるので効果的です。
お知らせ機能の通知音なども変えてみてはどうでしょう?

定期的に曲を変えてメリハリをつけるのも良いですね。

方法4.パスワードを覚えたい単語にする

家のPCのパスワードなどに、覚えたい単語を取り入れるのもおすすめです
同じ言葉を繰り返し打ち込めば、嫌でも記憶に残ります。

ただセキュリティの問題がある場合はNGです!
安全面に問題がなければトライしてみてください。

長かったり、スペルがややこしい単語を覚えたい時に!

みんみ

方法5.SNSを活用する

SNSも活用しよう!

最後に学んでいる言語の国の人をSNSでフォローする」です
タイムラインに流れてくる外国語のツイートやコメントなどを読めば、良い勉強になります。

SNSでは口語やスラング等がよく使われるのも良い点です。
セレブや有名人をフォローするのも悪くないですが、一般ユーザーのアカウントの方が砕けた表現に出会えると思います。


以上です!

お金も殆どかかりませんので、ぜひ取り入れてみてください。

ではまた~!