バンブー歯ブラシ「ハンブルブラッシュ」を1年使った感想【ヴィーガン】

ハンブル・ブラッシュ 歯ブラシ

この記事では、Humble Brush(ハンブルブラッシュ)のバンブー歯ブラシをレビューする

みんみ

環境のために竹製の歯ブラシを使いたいけど、値段が高いよね。買い物で失敗したくないし、実際の使い心地を知りたいな。
バンブー歯ブラシを使って1年経ったから、感想をまとめたよ!

みんみ

家庭ごみからプラスチックを減らす試みとして、Humble Brush(ハンブルブラッシュ)という竹製のバンブー歯ブラシを使っている。

使用歴も1年になり、先日キッズサイズの歯ブラシにも挑戦したので、レビューしてみよう。

そこで今回は、大人用、子供用のハンブルブラッシュのバンブー歯ブラシを使った感想をまとめた

この記事はこんな方におすすめ
  • ハンブルブラッシュ、バンブー歯ブラシの使い心地を知りたい
  • ハンブルブラッシュの良いところを知りたい
  • 大人でも子ども用を使えるか知りたい

バンブー歯ブラシ、ハンブルブラッシュの特徴

ハンブル・ブラッシュ、カット

ハンブルブラッシュはスウェーデンのThe Humble Co.の環境に優しいバンブー歯ブラシ。
大人用、子ども用があり、5色から選べる(海外ではもっと色があるかも)。

日本では680円と、歯ブラシにしては高い値段で売られている。

果たして歯ブラシに500円以上出す価値はあるのか?

 

特徴1 環境に優しい素材

ハンブルブラッシュの持ち手はバンブー(竹)、ブラシにはナイロン6が使われている

ナイロンはプラスチックなので残念だが、ナイロン6は生分解性が高い素材だそうだ。
BPAフリー。

バンブーの持ち手はもちろん100%生分解性

特徴2 動物に優しい

ハンブルブラッシュには動物製の素材が一切使われておらず、動物実験もされていないヴィーガン、クルエルティフリー商品

特徴3 売上の一部はチャリティへ

The Humble Co.は適切な口腔ケアを受けられない子どもを減らすため、商品を配ったり、売上を寄付している。
購入することで、恵まれない子どもをサポートすることができる。

特徴4 プラスチックフリーなパッケージ

ハンブル・ブラッシュ、パッケージ

ハンブルブラッシュのパッケージはよく環境に配慮されている
写真の通り、紙の箱と袋に入っている。

特徴5 歯医者の監修のもと作られた歯ブラシ

ハンブルブラッシュは歯科医の監修、管理のもと設計、製造された歯ブラシである。

 

ハンブルブラッシュを使った感想

キッズサイズの箱

結論から言うと、普通の歯ブラシとまったく変わらない

では詳しく見ていこう。

使い心地

磨き心地は、一般的な「やわらかめ」の歯ブラシとほぼ同じだ
もちろん歯磨き粉を付けても問題ない。

日本の歯ブラシのサイズで、小回りも効く。
竹の柄が手によく馴染む。

違いをあげるとすれば、プラスチックとは口当たりが少しちがう。
しかしすぐ気にならなくなったので、慣れの問題だろう。

ブラシ、持ち手は劣化はする?気持ち悪くない?

柄の部分

今までに3本使ったが、使っている最中に持ち手やブラシの劣化はなかった
2本目は長く使った分、持ち手の先が少し黒ずんだぐらい。
また、ヘッド部分は使うごとに色褪せるが、問題ないとのこと。

最初は「植物性って菌とか大丈夫かな?」と思ったが、いざ使ってみると全然気にならない。

ブラシの毛はたまーに抜ける
しかし、本当にたまになので許容範囲である。

大人用、子ども用、どっちが良い?

今回、初めて子ども用のサイズを買ってみたのだが、問題なく使えた

子ども用はこんな感じ。

子供用を手に持った感じ

ヘッドの大きさ比較

大人用より短いので、奥歯を磨く時は、持ち手の半分が口の中に入ってしまう。
しかし、ブラシが小さく細かい部分が磨きやすい
子どもサイズの方がエコだし、こっちをリピートする予定。

ケアは必要?捨てるの面倒じゃない?

公式サイトによると、使用後に乾かすことが大事とのこと。
特別なケアはいらない。

持ち手はリサイクルかコンポスト、ブラシ部分はプラスチックゴミとして処理する。
ピンセットで引っ張れば、簡単に抜ける(ちょっと楽しい)。

ハンブルブラッシュの良いところ3つ

ハンブルブラッシュの良いところ

最後にハンブルブラッシュの良いところをまとめよう。

主張はないが、おしゃれなデザイン

歯ブラシってなんであんなに派手なんでしょうね?
視覚的にうるさい。

シンプル&ミニマルなデザインが好きな人にはハンブルブラッシュはおすすめ
白か黒のブラシを選べば、洗面所もスッキリ。

持ち手の部分に字がかける

持ち手は平らなので、油性ペンで字を書くこともできる

私は日付を書いて買い替えの目安にしている。

使っていて気分が良い

ハンブルブラッシュは買った時点から「とにかく気分が良い」

  • エコな企業をサポートできる
  • ゴミを減らせる
  • 慈善事業に貢献できる
  • プラスチックの塊を口に入れなくて良い

…など、歯を磨くたびに「良いお金の使い方をしたな~」と思えるのは最高である。

まとめ

  • ハンブルブラッシュは環境によく配慮された歯ブラシ
  • 使用感は普通の歯ブラシと変わらない
  • デザインがおしゃれ
  • 使う度に、良い気分になれる

→ 一度は試してみる価値があり


以上!

世界では年間36億本の歯ブラシが購入され、ほとんどがプラスチック製。
この歯ブラシがすべて自然素材だったら、環境負荷を大きく減らせるだろう。

ハンブルブラッシュは高いが、たった数百円で環境に貢献できるなら価値がある。
私は募金のように考えている、

すべてをエコ商品にできなくても、小さな変化も大切。
バンブー歯ブラシ、ぜひ試してみてください。

Moi moi!