こんにちは!フィンランド在住のみんみ(@mimmi_nurinpain)です。
2019年8月15日、北フィンランドの都市オウル(Oulu)で開かれたデザイン・トリ(Designtori)へ行ってきました。
※トリ(Tori)はフィンランド語で市場という意味です。
デザイントリはオウル周辺のブランドやデザイナー、アーティストが出店する展示即売回です。
たくさんのユニークな商品が見られて刺激的でした!
というわけで、写真でイベントの様子をお見せしつつ、気になったブランドをいくつか紹介します。
オウルのデザイントリ
オウルで行われるデザイントリは2011年から続くイベント。
今回は40ブランドが参加しています。
場所は工芸を教える職業専門学校の校舎で行われました。
専門学校の校舎の3棟を使っていましたが、どのブースも多くの女性客で賑わっていました。
服の絆創膏「Vaatelaastari」さんと再開
さて、中に入ると前に紹介した「Vaateraastari(ヴァーテラースタリ)」さんに遭遇!
以前、このブログでレビュー記事を書きました。
フィンランド発!服の穴を簡単にふさげるエコな絆創膏「Vaatelaastari」を使ってみた
Vaatelaastariは布に貼れるおしゃれな絆創膏で、穴の開いた服を簡単に補修することができます。
前回はサンプルをいただきましたが、今回は買いました。
ちょうどズボンに穴が開いたので、これで塞ぎます。
柄がおしゃれ。
お話を聞くと日本も含む海外への展開ももうすぐとのこと。
楽しみですね(最新のデザイン情報をゲット、うへへ)!
サイト: Tuotteet – Oikiat Design Oy
「NAMIA Design」さんとも再開
その後、前にレポートしたスカンジナビア・デザイン・マーケットで会った「NAMIA Design」さんにも遭遇。
北欧デザイン市『Scandinavian Design Market Oulu』へ行ってきました①
新作のピアスを拝見すると、とってもかわいかったです。
このお花のピアスがお気に入り。
話しかけたら、私のこと覚えていてくれました(アジア人だと覚えられやすい笑)。
嬉しいですね。
サイト: NAMIA Design
気になったエコなブランド
さて、今回気に行ったのは「Maru’s Bags」というブランド。
リサイクルのヴィンテージ・テキスタイルを使ったバッグです。
古いマリメッコのような柄から、70年代風の不思議な柄まで。
どれもユニークです(一点物)。
個人的には手前のブルーベリー柄が北欧っぽくて好きでした。
お散歩の時に引っ掛けていくのに良さそうです。
サイト: Maru’s Bags – ホーム
身につけるアート。Kirkinenのシルバーアクセサリー
素敵なシルバーアクセサリーも発見。
モダンですが、どこか神秘的(アミニズム的?)な雰囲気があります。
アクセサリーというよりアートですね。
フェイスブックページ: Koruseppä Anu Kirkinen – ホーム
カラフルなリネンのブランド
気になったのがリネン素材を使ったブランド「Kudokko」。
色がとてもキレイでした。
手触りが良く、軽かったので肌寒い日にちょっと羽織るのに良さそうです。
とても気さくな作家さんで、「日本のブロガーです」と伝えたら、興味を持ってくれました。
サイト: Kudokko
一押し!かわいすぎる動物たちのイラスト
今回、個人的に1番のヒットだったのが「ANNARIIKKA QVIST」さんの作品。
動物をモチーフにしたイラストなのですが、とにかくかわいい!
しかも、よく見ると、色合いや質感に細かいこだわりが見て取れます。
ただのイラストに留まらず、飾れるよう工夫されていて楽しいですね。
あまりの可愛さにポストカードを買いました。
サイト: ANNARIIKKA QVIST
今回はここまで!
他のブランドも折を見て紹介します。
デザイントリの情報、アクセス
デザイントリの開催日程、場所はフェイスブックページでフォローできます。
ではまた!