フィンランド語「poksahtaa」の意味と例文

poksahtaa

こんにちは、フィンランド在住のみんみです。

学校の課題でクライスメイトと「森の中でシャボン玉と遊ぶ」といったビデオを撮っているのですが、シャボン玉の破裂を表すpoksahtaaという動詞を学んだので意味と使い方を紹介します。

※すでに基礎を学んだ人向けです。文法の細かい説明は省いてあります。

みんみ

ちなみに、森で撮影した日は、寒すぎて死ぬかと思いました。
さすがフィンランド、4月なのにまだマイナス気温…。

poksahtaaの意味

poksahtaaはフィンランド語の動詞で、基本的には「瞬間的に音を立ててはじける」といった意味があります。英語のpopにあたります。

  • シャボン玉がパチっとはじける
  • 風船がパンっと割れる
  • シャンパンの栓がポンと開く

「ポンッ」「パンッ」「パチッ」といった擬音がしっくり来ます。

poksahtaa ポクサフター
音をたててはじける、音をたてて破裂する、ぱっと開く

poksahtaaの例文


Saippuakupla poksahtaa.
しゃぼん玉がパチンと弾ける。


Popcorn ei poksahda mistä tahansa maissista.
どんなとうもろこしでもポップコーンのようにポンポン弾けるわけではない。


Ilmapallo poksahti lapsen edessä.
子供の前で風船がパンと割れた。


Teet väärin jos korkki poksahtaa kuohuviiniä avatessa.
シャンパンを開ける時にコルクがポンっと飛び出すなら、あなたのやり方が間違っています。


以上です!

今後はこういったフィンランド語の動詞を扱った記事を増やして行く予定です。

ではまた〜。