ヴィーガンでオーガニックな日焼け止めサンスプレーBiarritz(ビアリッツ)レビュー

Laboratoires de Biarritzのヴィーガン日焼け止め

こんにちは!フィンランド在住8年目でヴィーガンのみんみ(@mimmi_nurinpain)です。
最近、日焼け止めを買い替えました。

買ったのはLaboratoires de Biarritz(ラボラトワール・ドゥ・ビアリッツ )のSun Spray SPF30(サンスプレーSPF30)
ヴィーガン&オーガニックです。

お店の人に勧められて買ったのですが、気に入ったのでレビューします!

というわけで今回はヴィーガン&オーガニックな日焼け止めを探している方へ向けて、ビアリッツのサンスプレーSPF30の感想をまとめました

日本でも買えます!

みんみ

ビアリッツのサンスプレーSPF30

 Laboratoires de Biarritz

先日、今まで使っていた日焼け止めがなくなり、ビアリッツのサンスプレーSPF30を買いました。

最初は「ヴィーガンでつけ心地が良ければ文句は言うまい」という気持ちでしたが、かなり満足しています

使用歴は3週間ほどです!

みんみ

フィンランドではRuohonjuuri(ルオホンユーリ)というオーガニック商品を扱うお店で買うことができます。
日本では、こちらのお店に取扱があるようです。

日焼け止め (ボディ) – Laboratoires de Biarritz・(アリガマリス)ラボラトワール・ドゥ・ビアリッツ – BIOLOUNGE (ビオラウンジ) オーガニックコスメ、ハーブティ、メンズグルーミングの個人輸入代行サイト

使い方、スペック、感想

 Laboratoires de Biarritz

ビアリッツはフランスのブランドです(製造もフランス)。
創業者は海を愛するサファーということで、機能的なだけでなく、自然に優しいことにこだわって作られた高品質な日焼け止めです

使い方

使い方は肌に直接スプレーするか、手にとって伸ばすだけです。
2時間おきに付けなおすよう推奨されています。

販売サイトには子どもが使っても大丈夫とあります。
(念の為パッチテストはやりましょう)

開封後の消費期限は8ヶ月です。

こちらに短いビデオがあります。

特徴

特徴は以下の通りです。

  1. UVA、UVBをカット
  2. 耐水性、耐汗性で目に入りにくい
  3. 軽いつけ心地
  4. 白くならないよう工夫されている
  5. スプレータイプで塗りやすい
  6. ココナッツ&シアバターの香り

感想を添えつつ、一つづつ見ていきましょう。

UVA、UVBをカット

日焼け止めに使われている「アルガ・ゴリア」という赤藻の成分がUVAとUVBから肌を守ってくれます

UVA(紫外線A派)おもな肌へのダメージ…光老化=シミ、シワ、たるみ
UVB(紫外線B派)おもな肌へのダメージ…日焼け、シミ

UVAとUVBの違いを知ろう|日本ロレアル株式会社

日焼け止めによくSPF○○と書かれていますが、これはUVBを防ぐ指標です。

短い外出の場合はSPF30、日のあたる屋外に長時間いる場合はSPF50を使いましょう。

先日アンティーク市へ行った時は、この日焼け止め&麦わら帽子で屋外に1時間ほどいましたが、日焼けしませんでした。

フィンランド湖水地方のアンティーク市へ行ってきました【Pieksänmäki】

 

なお、赤藻のエキス「アルガ・ゴリア」は特許取った独自成分です。
抗酸化作用があり、皮膚の回復を促すとのこと。

参考 Patents & ACTIVE INGREDIENTSLaboratoires de Biarritz

耐水性、耐汗性で目に入りにくい

ビアリッツのサンスプレーSPF30は耐水性、耐汗性があります。
汗をかいても目に入りにくくなっています。

実は前の日焼け止めをリピートしなかったのは、目に入るとメチャメチャ痛かったから。
ビアリッツ変えてから目が痛くなっていません。

ウォータープルーフということになっていますが、公式サイトには「水泳後には付けなおす」と書かれています。
海水浴などの際は小まめに付け直しましょう。
(オーガニックなので付けたまま水に入ってもおそらく大丈夫です)

軽いつけ心地

つけ心地は軽いです。

下の写真を見てもらえれば緩めの液体だと解ります。
ベトベトしないのは嬉しいです。

 Laboratoires de Biarritz中身

付けた後は、油分とサラサラしたパウダーが混じったような感じがします。

お化粧をする人は、日焼け止めを塗った後に数分乾かしてからファンデーションを塗ると良いと思います。

白くならないよう工夫されている

公式サイトでは「白くならないよう工夫された」と書かれています。
しかし、塗ると少し白っぽい肌になります

私は白い肌が好みなので嬉しいです(あくまで個人の好みです)。
それも自然な感じで、テカテカしないのもGOODです。

完全に透明になる日焼け止めを探している方にはオススメしないかな?

スプレータイプで塗りやすい

私はプラスチックゴミを出さないようにしているので、これは必ずしもプラスではありません。
付けやすいことは確かです。

液体は緩めなので、スプレー後に液だれしないよう気をつけましょう。

ココナッツ&シアバターの香り

ほのかにココナッツ&シアバターの香りがします。
ココナッツオイルは、肌に潤いを与える役割があります。

匂い付きがダメな方はお気をつけください。
ただ言われれば気づく程度の香りです。

まとめ→日焼け止めとしては申し分ないです

万人受けするとは思いませんが、ほぼ短所のない日焼け止めと言えるでしょう
私は好きですし、オススメです!

良いところ
  1. UVA、UVBをカット
  2. 耐水性、耐汗性で目に入りにくい
  3. 軽いつけ心地
  4. スプレータイプで塗りやすい
好き嫌いが分かれるところ
  1. 少し白っぽくなる
  2. 軽く匂いがある
  3. スプレータイプはプラスチック容量が増える
    (一応、中身がムダにならないよう、パッケージに工夫はされているようです)

ビアリッツのサンスプレーは環境に優しい!

さて、質に問題ないことは解りましたが、環境に優しいことも強調しておきましょう

ビアリッツのサンスプレーはオーガニックかつ、100%天然由来成分なので環境へインパクトを与えません(or小さい)。
通常の日焼け止めには人体や環境に有害な化学UVフィルターが含まれていることも多いんだそうです。

例えば、オクトクリレンと呼ばれる化学UVフィルターは強力で、少量でもサンゴを殺してしまうとか。
海や湖、川などで泳ぐ際は、環境へ優しい日焼け止めを付けるようにしましょう

参考 Luonnonkosmetiikan aurinkovoiteetRuohonjuuri

その他、ヴィーガンで天然由来成分のみを使った日焼け止め

ビアリッツは日本で販売しているものの、手に入りにくい場合もあります。
そこで、日本で手に入るヴィーガンで天然由来成分のみを使った日焼け止めも紹介します。
(…と書いたものの、ミツロウが使われているものも多く、ヴィーガンのは少ない~泣)

まずはBabo Botanicalsのもの。
こちらは子供用ですが、もちろん大人でも使えます。

パッケージがかわいい!

おなじみWELEDA。
ヴィーガンで天然由来成分を使っています。

こちらは乳液タイプ。
ヴィーガンとは書いていませんが、amazonにすべて植物由来との記述がありました。

Ruhakuという沖縄のブランドはヴィーガンで海を汚さないと謳っています。

シークワーサーブライトニングUVヴェール(UV化粧下地) | 琉白(るはく)|沖縄素材を使った国産オーガニックコスメ

以上!
今回はここまでです。

日焼け止め選びの参考になったら嬉しいです。
ヴィーガン化粧品、もっと増えてほしい~。