ヴィーガンになって元気がなくなった?→食べる量が少ない可能性があります | Free and Light

ヴィーガンになって元気がなくなった?→食べる量が少ない可能性があります

ネットやSNSでたまに「ヴィーガンになって疲れやすくなった」という話を目にする。

前は気にもとめていなかったが、最近私もこの「疲れ」を経験し、本当にあるんだ!と思った。

しかし、食べる量を増やす、というシンプルな方法で解決することができた

そこで今回は、ヴィーガンになって疲れを感じた時の経験と、疲れを感じたらチェックしたいことをシェアしよう

 

ヴィーガンになって9ヶ月!体に起きた4つの変化【痩せた?我慢?】

ヴィーガン1年2ヶ月目、ちょっと元気が無くなった?

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ヴィーガン歴1年が過ぎたあたりから、軽い疲れを感じるようになった。
冬に体調を崩すのは毎年のことだが、疲れが続くので心配になった。

思い当たる原因がなかったので、「菜食のせいかも?」と疑ってしまう。
これもちょうどいい機会だと思い、食生活を見直してみることにした

 

食べる量が圧倒的少なかった

食事を見直したところ、元気が出ないのは食べる量が少なく、カロリーが足りていないのでは?と検討をつけた。

そこで食べる量を増やした所、エネルギーが戻ってきた(なんて単純!)。

 

具体的に取った対策

具体的には、次のことを実行した。

3食きっちり食べる

適当になりがちだった朝食をしっかり摂るようにした。
シリアルやバナナなど、朝でも簡単に食べられるものを常備するようにした。

間食を増やす

すぐに口に放り込める果物やナッツ類を持ち歩き、外出時にもつまむようにした。

一度に食べる量を増やす

妊婦になったつもりで(笑)1.5人分食べるようにした。
料理を作り置きし、毎日ちゃんとした料理を食べられるようにした。

外食する

たまに外食し、家では食べない食材を積極的に食べるようにした。

 

これを一週間ほど続けたら、すっかり元気になった。

 

食べる量が減った原因→ヴィーガン生活に慣れ、だれけた

疲れを引き起こしてしまった原因は、「ヴィーガン生活に慣れ、適当になりすぎた」ことだろう。

ヴィーガンになってすぐは栄養に気を使っていたが、食パン1枚だけで朝食を済ませたり、夕飯も軽く済ませる習慣がいつの間にかできていた。

カロリーが足りなくなって当然だろう

ただでさえ季節性の鬱の多いフィンランドで、食事を適当にするのはマズかった。

 

ヴィーガン移行後に疲れを感じたら、チェックしたいこと

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私は食事の量を増やすことで疲れを解消したが、ヴィーガンが疲れを感じたら、どうすれば良いのだろうか

この3点をチェックすることで、改善ができるかもしれない。

原因を探る

まず、疲れの原因を探る

体に現れる変化を、なんでも菜食に結びつけるのは早急だ(良い変化もね)。
なにか他に原因があるかもしれない。

自分自身をじっくり観察してみよう。

  • 生活習慣
  • 病気
  • ストレス

女性は生理に変化がないかもチェック。

特定の食品を食べた後に疲れを感じる場合は、アレルギーやセリアック病の可能性も考える。

セリアック病 – 03. 消化器の病気 – MSDマニュアル家庭版

食事を見直す

食事メニュー、食べる回数、食べる量を振り返る

  • 食事の偏り
  • 食べる量の不足
  • 栄養の不足(特にビタミンB12、鉄分)

など。

もし食事を変えるのが難しい場合は、サプリ、プロテインパウダーも試してみよう。

自己流にこだわりすぎない

自分の食生活が、科学的で、健康的なものであるか見直す

ヴィーガンになると、いろんな健康法に興味が出てくる。
ローフード、断食、デトックスなど、私もやってみたくなった。

しかし、効果のあるものでも、やり方を間違えると健康を損なうこともある。
試す場合は、しっかりリサーチを。

自己流にこだわってはいけません

ヴィーガンの人気YouTuber、動画で魚を食べていたことがバレて炎上 – ライブドアニュース

健康的なヴィーガン食の基本はプラントベースダイエットなのをお忘れなく。

プラントベースダイエットとは? | HERBIVOFIT

 

なお、工夫しても疲れが消えない時は、医者や専門家に相談しましょう


以上!

ヴィーガン歴1年2ヶ月というと長い気もするが、まだまだトライ&エラーの繰り返しだ。
今年はブログをがんばると決めたので、こういう小さな気づきも積極的にシェアしていけたらと思う。

ではまた!