フィンランドでミシンを購入!ゼロ・ウェイストグッズを作っていくぜ

ミシン

ミシンを買った。しかも新品。

あれ、ゼロ・ウェイストは?

誘惑に負けました(泣)!

そう、ミシンを買ってしまったのだ。ブラザーのInnov-is15というコンピューターミシンである(日本では売っていないようだ)。

いろいろ調べたところエストニアの販売店が1番安かったので、以下を利用した。関税なしの325ユーロ。一週間くらいで届いた。
※ちょっと支払い方が特殊だったが、問題なかった。家まで届けてくれた。

Innov-is 15 Brother – Elektroninen perusompelukone. Hyvä ostos ompelukone 2014!

ミシンはずっと欲しかった。海外のゼロウェイスターのハンドメイド布ナプキンやバッグを見て、自分も作ってみたいと思っていた。手縫いでもできなくはないが、時間がかかるし、手も痛くなる。作れるものも限られている。

最初はフィンランド国内で中古のミシンを探したのだが、思うようなものに巡り会えなかった。

  • そもそも出品数が少ない
  • あっても古くて動くか不安
  • 欲しい機能がついてない
  • ダサピンク現象…
  • 意外と高い

また様々なリスクを考え、結局新品となった。

さっそく巾着を作ってみたら、完成までの速さに感動した。一辺縫うのに20分はかかっていたのに、1分くらいでできる。縫い目もキレイだ。

アイディアはピンタレストで

買ったからには活用したい。

ピンタレストで「Sewing ideas zero waste」と検索すれば、素晴らしいアイディアがたくさん出てくる。今作りたいと思ってるのはメイク落とし用の布製コットンと布ナプキンだ。

自分で作ると布、糸、ボタンなどの素材を選べるのがいい。最近「せっかくのエコ商品なのに、なぜここに革の取手が(泣)!」ということがよくあった。これからは自分でヴィーガン&ゼロ・ウェイストグッズを作っていく。

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しかし新品の電化製品を買うとゴミが大量に出る。箱やクッション、説明書(ヨーロッパの製品って各国語対応の説明書が2冊入ってたりする)、細かい部品の袋など。なるべくリサイクルに出すが、心が痛む。

あと糸を買いに行ったら、芯がプラスチックだった。

ゼロウェイストって難しいね…。