花の代わりに果物を飾る-我が家のキッチン風景 | Free and Light

花の代わりに果物を飾る-我が家のキッチン風景

今朝、キッチンにキリッとした空気が流れていたので記念に1枚。ちゃんと片付けて寝たからだろう。清々しい。

簡単に紹介すると、左手奥に見えているのが、備え付けの家具。上にあるのは炊飯器とコーヒーメーカー。右手に見えているのは乾かし中の洗ったメイクブラシ。アロマポッドは舅からの借り物で、今あるアロマオイルを使い切ったら返却する予定だ。

改善の余地はあるが、それなりにスッキリしてるかな?

果物を飾る

雑誌などで花のあるインテリアをみると、素敵だなぁと思うが、花を飾るのは苦手だ。落ちた花粉や花びらを掃除するのが面倒だし、朽ちていく姿を見るのは悲しい。

その代わり果物を飾りとして置いている。

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↑あ、チキータバナナのシール取っときゃ良かった。。。

果物は意外と絵になる。いや、意外どころか果物を描いた絵画は多い。植物の生命力で、部屋が明るくなるのだろう。でも絵に比べて、食べたらなくなる果物はサッパリしていて気持ちがいい。

果物を入れている皿は結婚祝いにいただいたPENTIK(ペンティック)というブランドものだ。PENTIKはマリメッコやイッタラに次ぐフィンランドのおしゃれブランドで、お祝い事のギフトによく使われる。ご旅行の際はぜひ見て欲しい。

PENTIKPENTIK – Design crafted by four seasons

他のシリーズもおしゃれ。

そんなPENTIKなのだが、ハート型はちょっと苦手。

が、夫が好きだと言うので、こういう形で活用している。

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きっと「人生なんでも思い通りになると思うなよ」というメッセージだ。

違うか。

断捨離にハマると、つい家の中を何でもコントロールしたくなってしまう。一人暮らしなら良いが、夫の家だということも忘れないようにしなければ、ただの一人よがりになってしまうだろう。2人が気持ちの良い家を目指したい。