「ミニマリストになりたいが、夫/妻の共有物が家にたくさんある」問題【ぼやき】

↑我が家のキッチン。学生向けのアパートの割には大きい

Minimal & ism」「なんにもないぶろぐ」「少ないものですっきり暮らす

これらは私が定期的に読んでいるミニマリストのブログだ。
記事を読むのも好きだが、スッキリした家の写真を見るのも大好きだ。

私も空間そのものが光るような家に住みたい。
厳選されたシンプルで、機能的なものに囲まれて住みたい。
もっとスッキリ暮らしたい。

…そう思いながら、ブログにアップされた写真を眺めている。

行動派なので、眺めるだけでは飽き足らず小まめに掃除したり、断捨離したりとがんばっている。
しかし夢はそうは簡単に叶わない。

一人暮らしじゃないとミニマリストは難しい?

家族と住んでいると、家にあるモノを勝手に捨てる訳にはいかない。
私の場合、夫の存在は無視できない。

といっても、夫は物欲がない人だ。
ショッピングは大嫌い。
生活費と飲食、たまの娯楽以外に殆どお金を使わない。

だからといってモノを少量しか持っていない訳ではない。
モノが欲しいという欲求が無いと同時に、減らしたいという欲求もないのだ。

夫の「ものを大切にする」が、思ってたのと違う件

夫の持ち物は、夫の好きにすれば良い。
しかし問題は2人が共有で使うモノだ

夫が一人暮らしを始める時、義両親はTupperware(タッパーウェア)というブランドの調理器具を夫に大量に持たせた。
Tupperwareはプラスチック製のキッチンウェアを扱うブランドで、義両親はこのブランドの実演販売ビジネスをしていたのだ。

しかし私はプラスチック製品も、このブランドの見た目もどうしても好きになれないでいる。

↑我が家の(憎き)タッパーウェア1例

プラスチックの保存容器は安全?有害な化学物質を避けるためにできること

壊れれば買い換えることもできるが、Tupperwareは今も残念ながら良い状態で我が家に残っている。
現役で使っているものを捨てて買い直すのはエコでもないだろう。

夫に相談しながらフリマで売るなどしているが、夫は「この器具は処分してよいか」「このタッパーはフリマに出してよいか」としょっちゅう聞かれるのに嫌気がさしている(最近は「そのままにしといて」と言われてしまう)。

世のミニマリストたちは、このような「パートナーが独身時代から使っている、まだ状態の良い共有物」とどうやって折り合いを付けているのだろうか。
先週はようやくパスタケースを捨てる許可をいただいたのだが…。

理想の生活はまだ遠い…。

片付けがはかどる本

有名なミニマリスト・ブロガー筆子さんの本。
夫にも読ませたい一冊(が、夫は日本語が読めない)。


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