ペニーのニッケルボード練習2日目!2日でどれくらい乗れるのようになった?

ベネディクト・キャリーの「脳が認める勉強法」という本に、身体がどう運動を学習するのか書いてあった。本によると、どんな運動も練習後に一晩寝れば、脳内で経験が整理されよりスムーズにできるようになるという。

というわけで、2日目のニッケルボードの練習は期待大で望んだ。

ペニーのニッケルボード購入!1日目の感想と練習時の注意事項

2日でどれくらい滑れるようになるのか?

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なんと…

メッチャ滑れるようになった!

はじめは、「やっぱり怖い!」と思い、超低速でひたすらまっすぐ行ったり来たりしていた。駐車場の端についたら、手でボードの方向を直し、滑り出すの繰り返し。

しかし何度も繰り返すうちに、プッシュも方向転換もできるようになった。方向展開ができるようになると、今度は連続して、同じ場所をぐるぐる回ることにも成功した。調子に乗ってジグザグ走りにも挑戦。意外とできる。

…楽しい。

早くもコツを掴んだのか、今日は一回も転ばなかった。ふだん自転車に乗るか、軽いヨガしかしないような32歳の運動不足の私でも、2日目でまあまあ乗れるようになったので、ニッケルボードが初心者向けというのは本当だった

今回も超初心者の私が、ニッケルを練習して思ったことをまとめておく。

ニッケルボード練習の注意点
  1. 練習場所は大事
    何回かボードだけがポーンと飛んで行ってしまうことがあった。斜面だと追いかけるのも大変。もし車道にボードが飛び出したらと思うとゾッとする。駐車場や公園など、十分な広さがある場所でやろう。
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    ↑私の練習場所
  2. 前足を置く位置が重要
    走り出しで、しっかり前足の置く場所を意識する。慣れないうちはテープで印をつけても良いかも。
  3. 常に重心を意識する
    転びそうになるのは、ボードの早さに重心移動がついていかない時。スピードを出す時は両足の重心がボード吸い付くようなイメージで。
  4. 細かい段差や地面の割れを超える時はスピードが必要
    ゆっくりすぎると、アスファルトのつなぎ目や段差を超えられず、ボードが止まって前につんのめる形になる。慣れてきたら、スピードを出して地面の割れ目なども超える練習をしよう。
  5. 足を固定したら顔をあげる
    最初はつい足元を見てしまいがち。そうするとスピードも出ないし、方向転換も難しい。走り出しで足の位置を確認したら、顔を上げて進行方向を見つめよう。

今年の夏はミニクルーザーでのクルージングを趣味にできるかな。